2017年05月03日

カトパン、フリーを決意したのは「やりきった気持ち」とあの“事件”

1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2017/04/08(土) 04:37:46.84 ID:CAP_USER9.net

2017年4月8日0時0分 スポーツ報知

 元フジテレビアナウンサーの加藤綾子アナ(31)が、7日に放送された日本テレビ系バラエティー「アナザースカイ」(金曜・後11時)に出演。アナウンサーを辞めたくなったこと、フリーを決意した理由を明かした。

 08年に入社、翌年の夏に家族で訪れたスイスを思い出の場所へ旅した加藤アナ。入社半年で新人アナの登竜門である、冠番組の「カトパン」に出演した頃から、学生時代の私生活などが週刊誌に紹介されるようになって
「表に出るってこういう事だと分かった。親のしつけとか言われたり、家族に迷惑をかけるくらいならアナウンサーを辞めたいと思った」。
思いとどまったのは、「もしここで辞めたら『あーすぐに辞めた子いたよね』で終わってしまう。でも、ここで頑張れば、いくらでも(これから)印象を変えられる。全力で1回『一生懸命頑張りました』と言えるものが欲しかった」。
心許せる家族と観光したスイスの山々の広大な風景も後押しし、「今まで『何がしたい』と言わなかったかが、初めて前向きになれた。背中を押してくれた場所」と振り返った。

 帰国後、「ホンマでっか!?TV」のMCも決まり、多忙ながらも人気アナへの階段を上り詰めた加藤。しかし昨年5月、退社してフリーに転身、7年半続いた「めざましテレビ」を中心とした生活を終えた。

 フリーになって変わったことをMCの今田耕司(51)に問われ「睡眠時間ですか。10時間寝ています」と答え驚かせた加藤アナ。フリーを決意した理由には「体力的な部分が1番だった」と明かして、
14年秋に「めざまし」生放送中に倒れ数日休んだ“事件”を挙げて「それまでは少し睡眠不足でも何とかなりましたが、頑張りたいと思っても体がついてこなくなった。(辞めるのは)勇気がいりましたが、自分の中ではやりきった気持ちが強かった」と心境を明かした。

 思い出の地を再訪し「今回もまた、背中を押されている気がする」と語った加藤アナ。これからは「1人の女性として頑張りたい気持ちと、32なので、いつかお母さんにもなりたい。自分が母のように人に与える経験が待っていると思うとワクワクする」と語った。


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posted by まだおっち at 20:00 | Comment(0) | 加藤綾子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする