2017年05月04日

<フジテレビ・永島優美アナ>、好調「めざましテレビ」を支える地道な努力

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/04/06(木) 15:11:56.04 ID:CAP_USER9.net

フジテレビ系情報番組「とくダネ!」(月〜金曜前8・0)の2016年度平均視聴率が7・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、
同時間帯のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」と並んで民放首位を獲得した。

フジ系「めざましテレビ」の第2部(月〜金曜前6・10〜8・0)は、3月の月間平均視聴率で民放トップの8・4%を記録。
日本テレビ系「ZIP!」(同8・3%)を上回るのは昨年1月以来、1年2カ月ぶりだ。

「めざまし−」の渡邊貴チーフプロデューサー(CP)は、好調の大きな要因の1つとして、
昨年4月からメーンキャスターを務める永島優美アナウンサーの成長を挙げる。

入社3年目で抜擢(ばってき)され、加藤綾子アナの後任を担当。渡邊CPは「未熟なままで大役をやることになって、当初は力不足な部分もあった」としつつ
「彼女は負けずに毎日、新聞を全紙持ち帰っては家で読み、最初は噛んでしまう時もあったが、少しでも減らそうと地道に努力を続けてきた」と評価する。

そんな姿勢が実を結び、最近は安定感が出てきたと視聴者からも好評価。番組では4月から、主婦の目線にあわせて天気コーナーで洗濯情報を増やしたり、
家族で会話が進むよう子供に人気の人物を紹介したりと工夫。今回の首位をきっかけに「めざまし」の黄金時代を取り戻す覚悟だ。

一方、14年度(7・8%)、15年度(8・2%)に続き、3年連続で同時間帯1位に輝いた「とくダネ!」の山崎亮介チーフプロデューサーも、支持してくれた視聴者に感謝。
好調の要因は、「(森友学園・元理事長の)籠池(泰典)さんの騒動や北朝鮮問題など、視聴者の方が知りたいと思うものは、自分たちでより深く取材し、届ける姿勢を大事にしていること」と分析する。

小倉智昭キャスターをはじめ、笠井信輔アナ、女優の菊川怜らレギュラー陣が定着しており、安心してみられのも大きい。
4月からは日常での不思議な出来事や、生活関連の情報を掘り下げる新コーナーも開設した。

昨年度はテレ朝との同率1位だっただけに、今年度は再び単独トップとなるよう、こちらも意欲満々だ。
朝の情報番組は、各局がしのぎを削る激戦区。4月からスタートした17年度も「めざまし」「とくダネ!」が好調を維持し続けるのか、注目だ。(まろ)

サンケイスポーツ 4/6(木) 15:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000523-sanspo-ent

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170406-00000523-sanspo-000-view.jpg


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posted by まだおっち at 20:00 | Comment(0) | 永島優美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする