2017年12月05日

“花形”の職業ではなくなった民放キー局の女子アナ

1: きゅう ★ 2017/11/24(金) 05:09:49.52 ID:CAP_USER9.net

 民放キー局の一部の主力女子アナたちの過酷な労働環境について、発売の「週刊ポスト」(小学館)が報じている。

 主力アナの過労ぶりを露呈していたのはTBSの吉田明世アナ。10月29日の「サンデー・ジャポン」生放送中に体調不良を訴え、途中退席。しかし、翌日、月曜から金曜まで出演している朝の帯番組「ビビット」で仕事復帰を果たした。

 そんな中、11月20日の同番組には出演せず。同日午後に放送された「たまむすび」(TBSラジオ)内で、「この間、倒れてしまったこともあって、勤務を見直し、上司と番組(スタッフ)と相談を重ねた結果、週の後半、水木金曜日だけを担当させて頂くことになったんです」と出演本数を減らしたことを明かしていた。

 民放キー局を見渡すと、テレビ朝日は青山愛アナが7月、宇佐美佑果アナが年内で退社。TBSは、久保田智子アナが昨年3月に有給休暇消化後の退社を発表、佐藤渚アナも今年4月退社した。日テレは小熊美香アナが妊娠・出産を機に12月中の退社を発表。フジテレビはお笑いコンビ・さまぁ〜ずの大竹一樹の妻、中村仁美アナが部署異動の辞令を受けたのを機に7月に退社している。

 同誌によると、どんどん女子アナが退社する一因となっているのが、一部の主力アナへの仕事の集中。たとえば、日テレではミトちゃんこと水ト麻美アナが過重労働気味。杉野真実アナも報道を中心にフル回転なのだとか。

 フジテレビは椿原慶子アナ、生野陽子アナ、山崎夕貴アナばかりに出演が集中しているというのだ。

「同じ給料にもかかわらず、仕事をバンバン入れられた方はたまったものではないだろう。しかし、力量に差があると力がある方を使うのは上層部として当然の判断。とはいえ、過重労働ではまったく“花形”の職業とはいえない」(テレビ局関係者)

 それなりの“覚悟”がなければ、売れっ子アナは目指せないようだ。

http://wjn.jp/article/detail/6456499/


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2017年12月04日

民放女子アナの超人材難 タレント採用で即戦力の一本釣り

1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2017/11/23(木) 08:52:26.12 ID:CAP_USER9.net

民放女子アナの超人材難 タレント採用で即戦力の一本釣り
11/23(木) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171123-00000003-pseven-ent
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171123-00000003-pseven-000-view.jpg
局アナがあまりに多忙すぎて…(写真:ロケットパンチ)

 民放各局がかつてない「女子アナ人材不足」に見舞われている。
テレビ朝日の青山愛アナ(29)やTBSの久保田智子アナ(40)などエース格や中堅の退社が相次ぎ、一部の「主力アナ」に仕事が集中、フル稼働で悲鳴をあげているのだ。

 そんな中、若手の台頭が待望されるだけに新規採用にも力が入る。ただしここでも「すぐ辞める若手」の増加で方針変更を余儀なくされている。民放の人事担当者がいう。

「一昔前なら1年に2〜3人採用して“1人でもエース格になってくれれば”という育成方針だったが、業績が頭打ちのなか、採用枠も減らさざるを得ない。
それに、ここまで若手の退社が増えてくると“教育に時間をかけてもいられない”となり、結果的にどうしても“即戦力”の一本釣りを狙ってしまう。

 そうなると入社前に芸能活動を経験していた新人が増える傾向にある。美少女タレントとして知られた元フジテレビの平井理央(35)、
モデル活動を行なっていた元TBSの青木裕子(34)、『モーニング娘。』出身の元テレビ東京・紺野あさ美(30)などの実績もある」

 明らかになってきた2018年入社組のラインアップからもその傾向が窺える。日本テレビは“超大物ルーキー”を採用したようだ。
元「乃木坂46」のメンバー・市來玲奈(21)で、事前の研修なのか、内定後に日テレに“出社”する姿も目撃されている。

「元アイドルグループということから色眼鏡で見られがちだが、早稲田大での成績は優秀で、高校時代は社交ダンスの有名選手としても名を馳せた。
文句なしの採用となったようだ。もうひとりもモデル経験者で有名大学のミスコンテストを取った美女です」(日テレ関係者)

 フジでは他局のお天気キャスターとして活躍したタレント経験者が内定した模様。

「内定者がスタッフとして参加する、夏のフジのイベント『お台場みんなの夢大陸』でも元気に汗を流していた」(女子アナウォッチャー)という。

 時代と共に「求められる女子アナ像」も変わってきているようだ。

※週刊ポスト2017年12月1日号


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